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ビットコインで買えるウォーターフロントの不動産

ビットコインで買えるウォーターフロントの不動産
2018年1月15日

暗号通貨は正式に不動産市場に参入してきました。伝統的な紙のお金ではなく、ビットコインで販売されているのです。

ウェリントンのCentury 21 First Choice Realtyは、Marlborough SoundのKaiuma Bayにある不動産をビットコインで販売します。ニュージーランドの不動産業界でも初めてとなる試みです。

開発中にリリースされた14戸のうちの1戸は、およそ200,000NZD(日本円で16,000,000円 1NZD=80円として)で販売されています。

ビットコインはここ数ヶ月で大幅に変動しました。昨日は12,000NZDでも、今日は2万NZDにもなる価値があります。後者の価値で販売された場合、買い手は20万ドル=10ビットコインを支払うでしょう。

デベロッパーであるJoseph Lupi氏(ウェリントンのCentury 21支店のオーナー)は、この売買の事例は多くの関心を集めたエキサイティングな新しいベンチャー事業であると考えていると語ります。

この物件は美しい場所で、通常のドル紙幣で売ることに問題はないのですが、多くの人の関心のあるものを取り入れるのはクールなことだろうと考えたのです。

すぐ1週間ほどで売れてしまったと、続報が届くかもしれません。

この区分マンションは3000平方メートルで、ウォーターフロントの素晴らしい景色に囲まれています。Blenheimから約45分、Nelsonから約50分です。

ビットコインにも投資しているLupi氏は、この売買についてもっと知りたいと思っている人からのたくさんのemailと電話を受けていると話しました。

彼は、彼らは大変興味を持っている潜在的な買い手であると確認しました。

ビットコインで巨大な利益を上げた人は多くいます。

数十万人もの人が該当者です。こういった売買は、暗号通貨から具現化した資産に変更できる絶好の機会です。

彼らが知る限り、ビットコインでの不動産の売買は初になります。

不動産協会を通じてチェックが行われていますが、ニュージーランドでのビットコインで行われた取引は今までに確認されていません。

Lupi氏はまた、ビットコインの価値が突然低下するリスクについて心配もしていませんでした。そもそもすべての通貨が変動性です。

ビットコインによる売却は、ビットコインでローンを払うことができないのであまり起こりません。それをするには、抵当のついていない不動産が必要です。そのため、定期的に起こることはないでしょう。

この売買は、ニュージーランドや海外のビットコインフリークの人の中で共有し、話題となっています。

先月、オーストラリアの不動産所有者は、10ビットコイン=120万AUD(1.3百万米ドル)で物件を売却しました。

また、オークランドの男性は自宅を売却し、60,000NZDの収入をビットコインに投資することに決めました。この人物はビットコインの価格が1NZDだった2013年に、初めて暗号通貨に関心を持ったと語りました。

 

このように、着実にビットコインの使い道が増えています。

今まで、何に使っていいかわからないという人々の悩みが減っていきそうですね。

 

 

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