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MIT創設のスタートアップ、サプライチェーンブロックチェーンのために2,000万USDを調達!!

MIT創設のスタートアップ、サプライチェーンブロックチェーンのために2,000万USDを調達!!
2018年3月30日

Eximchainは、2015年に設立されたサプライチェーンに焦点を当てたブロックチェーンのスタートアップで、投資家から2,000万USD(日本円で2,140,000,000円 1USD = 107円として)を調達しました。

マサチューセッツ工科大学のメディアラボで設立されたこのスタートアップは、サプライチェーン関係者のためにデータを記録、処理、配信するためのさまざまなソリューションを提供するために、独自のスマートな契約を結んだ独自のパブリックブロックを開発し続ける資金を調達しました。

この資金調達は、中国の主要な暗号通貨ヘッジファンドであるFBGキャピタルが主導しました。他の参加者には、Li Xiaolai氏(中国の暗号通貨活動家)と香港に拠点を置く投資会社Kenetic Capitalが設立したブロックチェーンの資本会社、INBlockchainが含まれていました。

Eximchainは現在、トークンエアドロップに向かっており、ID検証済みの参加者に約150万個のERC20ベースのEXCトークンが配布されることを発表しました。

EXCは、同社によれば、主要なブロックチェーンの立ち上げ時にEximchainの独自のブロックチェーン上のネイティブトークンにさらに変換することができます。

Eximchainの共同設立者兼CEOであるHope Liu氏は、エンタープライズ・ワールドはエセレーションやプライベート・ブロックチェーンの概念を実証した後、実際のサプライチェーンの問題を解決するためにすぐに導入できる技術的ソリューションを探していると述べています。

トークンの販売やICOを開催する代わりに利害関係者に無料でトークンを配布することにより、資金調達ラウンドは会社を、ますます流行しているエアードロップの流れに加わる為の最終段階へと引き上げています。