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ドイツのNo.2証券取引所が暗号取引アプリケーションを開始する事を発表!!

ドイツのNo.2証券取引所が暗号取引アプリケーションを開始する事を発表!!
2018年4月26日

今年後半にドイツで2番目に大きな株式取引所のfintech armが暗号通貨取引アプリケーションを開始する予定です。

Börse Stuttgartの子会社であるSowa Labsは13日、9月に利用を開始する、ビットコイン、イーサリアム、XRPlitecoinの取引をサポートするアプリを発表しました。

アプリの公式ウェブサイトによると、今後もっと多くの暗号通貨が取り扱えるようになるという記載もあります。

Bisonと呼ばれるこのアプリは無料でダウンロードすることができ、開発者によれば、ローンチした際に取引費用を請求することもないそうです。4月第2週のStuttgartでのトレードショーで、このアプリのプロトタイプのデモが行われています。

「暗号通貨の取引はBisonで簡単になります。 これは、従来の証券取引所を背景に持つ世界で最初の暗号アプリです。」とSowa Labsのマネージングディレクター、Ulli Spankowski氏は声明の中で述べています。

この取引所は、2017年12月にSowa Labsを買収し、Ulmに本拠を置くスタートアップの100%株式を取得しました。正確な数値は分かっていませんが、買収価格は数百万ユーロと報告されています。

この開発は、従来の証券取引所が子会社を通じて暗号通貨取引ゲームに参入していく最新の事例となりました。

先月、カナダの株式取引所オペレーターであるTMXは、100%所有している子会社が暗号通貨仲介を設定するための契約を締結したと発表しました。

最初のうちはビットコインとイーサリアムに焦点を当てたその仲介手続きは、2018年第2四半期に開始する予定です。