最新のICOや仮想通貨ニュースなど熟練者の方向けのニュースまで幅広く情報を取り扱っております。
最新の暗号資産ニュースやICO関連情報など、初心者にも分かりやすくお届けします

旅行予約サイトCheapAirでのビットコインプロセッサーの変更

旅行予約サイトCheapAirでのビットコインプロセッサーの変更
2018年5月15日

オンラインの旅行予約代理店CheapAir.comは、Coinbaseのサービス変更に伴いビットコイン支払いプロセッサーを切り替えると発表しました。

2013年に世界の旅行業界で初めて、ビートコインの受け入れを開始したCheapAir.comは、ブログ記事でBitpayを通じたビットコイン支払いを受け入れる動きを見せていることを明らかにし、その動向について説明しました。

「私たちは最近、決済パートナーであるCoinbaseから、マーチャントのための”保護的な“ソリューションをサポートしないことを通知されました。また彼らは、CheapAir.comが買い物客からビットコインを受け入れるために必要な多くのツールと機能を既に取り除いていっています。」とCheapAir氏は書いています。

これらの変更は数週間で行われる予定です。

CheapAirによれば、伝統的な航空会社やホテルのサービスは決済に支払いとして通貨を使うだけなので、顧客から受け取ったビットコインを通貨に変換するというプロセスは、プラットフォームの暗号通貨を容認するための鍵となります。
また、切り替えの一環として、ビットコイン、ダッシュ、ライトコインを潜在的な選択肢としてあげ、他の暗号通貨を受け入れることを検討しているとも述べています。

CheapAirは、2014年には別の暗号通貨支払いプロセッサーであるGoCoinを利用してライトコインとドージコインを受け入れたと発表していました。

しかし、Bitpayとの統合がすでに完了していると述べているものの、今回の取り組みは、それまでと同じようにスムーズには行かないかもしれないと考えています。

「私たちの懸念事項の1つは、Bitpayは未払いのプロトコルウォレット(BIP-70に準拠していないウォレット)をサポートしていないということです。そのため、もし互換性のあるウォレットを持っていない場合、ビットコイン支払いの中間段階においてそれを入手し使用しなければなりません。」と声明の中で述べました。

同社はユーザーにBitpayオプションでのフィードバックを送るよう要求し続けるとともに、”ご意見お待ちしております!“と締めくくっています。