最新のICOや仮想通貨ニュースなど熟練者の方向けのニュースまで幅広く情報を取り扱っております。
最新の暗号資産ニュースやICO関連情報など、初心者にも分かりやすくお届けします

Facebookは禁止を緩め、一部の暗号通貨広告を受け入れへ

Facebookは禁止を緩め、一部の暗号通貨広告を受け入れへ
2018年7月17日

Facebookは、暗号通貨に関連する広告の禁止を緩和しています。

ソーシャルメディア大手であるFacebookは、6/26に公開されたブログの記事によると、いくつかの企業がプラットフォームに広告を掲載することを可能にする「暗号通貨製品とサービスのオンボーディングリクエスト」フォームを発表しました。

しかし、FacebookはICOやバイナリー・オプションの広告を許可していません。それらに対する規制は、Facebookが初めて行い、TwitterやGoogleなどの大手サイトも同様に続いた、暗号通貨広告に対する措置を取ってから数ヶ月の間、効果的に続いています、

申請用紙には、ソーシャルメディア会社が提供したいサービスの種類に関する詳細情報を求めていることが示されています。

たとえばFacebookは、企業が暗号通貨関連の営業するために必要なライセンスを持っているのか、それとも上場企業であるのかを尋ねます。 Facebookはまた、暗号通貨広告に対するポリシーを概説する法的補遺を発行しています。

注目すべきは、Facebookが将来的にそのポリシーに追加調整が起こることを示唆したことです。

FacebookのプロダクトマネジメントディレクターのRob Leathern氏はブログの記事で次のように書いています。

「制約の関係上、誰もが広告を掲載できるわけではありません。しかし、私たちはフィードバックに耳を傾け、このポリシーがどれほどうまく機能しているかを見て、この技術を勉強し続け、必要に応じて時間をかけて修正することができます。」

この動きは、暗号通貨のPRの関係者からの賞賛を獲得しました。

暗号通貨のPR会社であるDitto PRの創設者Trey Ditto氏は、Facebookの動きが「信用できるブロックチェーンプロジェクト、暗号通貨企業、ICOを新しい潜在的顧客や投資家の矢面に立つための第一歩」だと述べました。

Ditto氏は、「これはFacebookの広告収入を大幅に押し上げるだろう。その大半のプロジェクトが有料広告を運営することに興味を持って、そしてそのための資金も持っている。」とも語っています。