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元エストニア首相がブロックチェーンスタートアップアドバイザーになる

元エストニア首相がブロックチェーンスタートアップアドバイザーになる
2018年9月27日

エストニアの元首相は、ブロックチェーンスタートアップの顧問に就任しました。

2014年から2016年にかけてエストニア政府の首相を務めたTaavi Rõivas氏は国会議員の傍で、暗号通貨スタートアップのLympoのスーパーバイザーに就任しました。

Lympoは、プレスリリースで発表した通り、LYMトークンを通じて、エクササイズと活動的なライフスタイルを促進することを目指しています。

Rõivas氏は、「バルト3国で最も有望な新興企業の1つとして成長し、より多くの人にモチベーションを与える活動の一助になることに興奮している」とTwitterでコメントを寄せていました。

Lympoは、様々なエクササイズを完了した個人に報酬を与えるために、ユーザーの健康と医療情報を追跡して集計し、そのデータを元に発行されるのがLYMトークンです。

ホワイトペーパーによると、これらの活動はLympoと協力している企業によって発表されたり、出資を受けたりする場合があります。

協力企業は参加者の活動データの一部またはすべてを受け取ることができ、ホワイトペーパーでもデータに対する所有権を維持していることが強調されていますが、E.U.の一般データ保護規制(GDPR)の下では、特定の形式での共有に制限されることになります。

先月公表されたFAQでCEOのAda Jonuse氏は、Lympoは当初、イーサリアムプロトコルでLYMトークンを構築していましたが、スタートアップはトークンエコシステムを別のブロックチェーンに移動しようとしていると語りました。